エックス線へのこだわり
 当院では、今までも最高感度のフィルムの使用やエックス線防護エプロンの使用など、かねてからエックス線被爆の低減に努めておりましたが、さらに進めて、
2002年7月医院リニューアルを機に、最先端の医療用装置としてデジタル化エックス線装置を導入いたしました。
  デジタル化エックス線装置の利点  

 エックス線被爆量の大幅な低減   従来の一般的な装置の約10分の1 

 撮影から診断までの待ち時間の低減   現像しない為撮影してすぐ診断

 環境汚染の原因となる現像排液を出さない。

要するに人にも地球にもやさしいエックス線装置なのです。

海野歯科医院のエックス線装置
エックス線室 手前がデンタルエックス線装置、
奥にパノラマエックス線装置
画像処理用のPC 向かって左側がエックス線画像診断用のパソコンです。
右はデジカメで撮った口腔内写真を処理するパソコン。
パノラマエックス線装置 当院ではレセコンとのデーターのリンクができることを第一に考え、朝日レントゲンのAutoVNを採用しました。(レセコンはノーザ)
パノラマエックス線装置のCCD部分 通常はフィルムが入るところにCCDセンサーが納まります。画面のねずみ色の部分がそれです。これだけで○○○万円だそうです。
各ユニットに備え付けられた15インチ液晶ディスプレイ LANで繋がったこのモニターでチェアサイドで画像診断できます。モニターの下の棚には小型の端末パソコンが置いてあります。
パノラマエックス線画像 実際の画像です。一段拡大したり、歯冠や歯根などの長さを計ることもできます。
デンタルエックス線装置 これは通常のデンタルエックス線装置と同じです。ただし、エックス線照射量をとても少なく絞れるタイプです。タカラベルモント社製です。
デンタルエックス線のCCD 朝日レントゲンのCCDセンサーです。これも小さいのに高価です。下のスポンジみたいなのはディスポーザブルの袋です。これにセンサーを入れて撮影します。
デンタルエックス線用の
USB接続装置
上のCCDセンサーとパソコンを中継する接続装置です。
デンタルエックス線画像 実際のデンタルエックス線画像です。CCDセンサーが通常のフィルムより小さいので撮影に工夫を要します。