南側壁面を全面ガラスブロックで採光し、とても明るく冬でも暖かい診療室です。
患者さんは診察台の前方から入り、スタッフは後方を動くという動線分離方式でとても動きやすく広々としています。
患者さんは診察室入り口から色分けされた診察台までお進みください。


海野歯科医院のこだわり
私たちは患者さんのためにいろいろなこだわりを持って診察に当たっております。
 インフォームドコンセントへのこだわり
 水へのこだわり
 エックス線へのこだわり
 院内技工へのこだわり
 白い歯へのこだわり
 やさしさへのこだわり

 インフォームドコンセントへのこだわり
 当院では、患者さんのお口の状態を正しく診断するために、初診時に口腔内写真、顔貌の写真をデジタルカメラにて撮影させていただきます。さらに必要がある場合にはデジタルエックス線装置にてエックス線撮影をいたします。
 また、必要がある場合には、位相差顕微鏡にてお口の中の口腔内細菌を備え付けの17インチ液晶モニターにて観察いたします。そして、さらに必要な時は口腔内カメラにて治療の前後を撮影しながら状態を説明しています。

現在のデジタルカメラ+リングストロボ デジタルX線装置 位相差顕微鏡 口腔内カメラ 多機能な15inchモニター



 水へのこだわり
 最近、歯科用診察台を循環する水の中に、細菌の生息が確認されることがあり、問題になっています。
日本の上水は大変綺麗でどこの水道水でも残留塩素が確認され飲用にできるので、日本の場合はあまり問題にはされませんでした。
 ところが、暖かい時期で何日か休んだ後の歯科用診察台の配管にたまった水の中に、細菌の生息が確認されることがあるそうです。直ちに人体に影響を及ぼすものではありませんし、休み明けにしばらく水を流すなどのメンテナンスを行えば問題にはなりません。
 しかし、これからは何らかの積極的な細菌汚染対策が必要であると考えられます。
ドイツでは、一般的に歯科用診察台の中を循環する水を消毒するシステムが組み込まれている機種が多いと聞きます。(水が日本ほど清潔ではないためか?)
当院では、うがいする水、歯を削るときに出る水にまでこだわりを持ち、ドイツ製の診察台(@番診察台)や、ウォーターライン殺菌装置<バイオプロテクター>付きの診察台(ABC番診察台)を使用しています。
青の@番診察台 ドイツ、カルテンバッハ(KAVO)社の歯科用診察台です。
純正で水消毒システムが備わっています。
人によってうがいする時に苦味を感じることがありますが、人体に害はありません。
               
緑のA番診察台 日本のタカラベルモント社の歯科用診察台です。歯を削る部分は@番と同じくカルテンバッハ(KAVO)製です。
バイオプロテクターを装備しました。
黄色のB番診察台 A番と同じタカラベルモント社の歯科用診察台です。歯を削る部分は@番と同じくカルテンバッハ(KAVO)製です。
バイオプロテクターを装備しました。 
ピンクのC番診察台 A番と同じタカラベルモント社の歯科用診察台です。歯を削る部分は@番と同じくカルテンバッハ(KAVO)製です。
バイオプロテクターを装備しました。
               

 バイオプロテクターってなぁに  
 歯科用ウォーターライン殺菌装置のことで、微弱電流による電気的殺菌と、塩素の殺菌力の再生などにより細菌を消滅させます。当院では、2番、3番、4番診察台にそれぞれ1台ずつ上水の立ち上がりのところに装着しております。これにより、安心して診療に専念でき、またうがいする水も清潔になりました。
                             



 エックス線へのこだわり
           「エックス線室」に Go!



 院内技工へのこだわり
           「技工室」に Go!



 白い歯へのこだわり


 やさしさへのこだわり
 当院では、人と人の接するところでは基本的にすべて優しくをモットーにしております。
そして、それだけでなく人に優しく診療できる設備はどんどんと取り入れて、痛くない治療、早く治る治療を目指しています。それらの設備の数々をご紹介しましょう。
     電動麻酔器
     高周波治療器(コスモ・エンド・ペリオ・システム)
     プラズマ光重合機
     その他